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ブログ移転いたします!

 長いこと×3放置してしまいましたこのブログですが、実は、破壊されたあと地下からいきなり新しいものがどどーんとあらわれた某研究所のように、移転作業を進めておりました!(えばれるものではありませんな。何年かけるのだという……(笑))

いま明かすその新アドレスは(しつこい)

こちらです!(さらにしつこい)

http://gogozi.exp.jp/

……まあ、その……ちょいちょい更新はしていきますので……どうかよろしくお願いいたします。

ブログ更新 「超ブルーライト削減」導入(と、ダウンロード版での注意→やっちまったから(笑))

ちょっと前まで櫻井翔がテレビでバンバン宣伝しておりましたあれです。
JINS PC。

ブルーライトです!

パソコンディスプレイ画面から出る怪光線が目を疲れさせるというアレです。

JINSPCは、メガネのレンズで怪光線(ウソ)を防ぐということですが、ソースネクストが出しているソフト「超ブルーライト削減」は、プログラムで画面の輝度などを調整するという発想なようです。

近眼あるいは老*(特に名を秘す)なのかは分かりませんが、画面を見ていて目がしょぼしょぼすることもあるります。
1月31日まで、ダウンロード版では、ほぼ4割引ということだったので、買ってみました。

導入前
Img_7062


導入後
Img_7063

すいませんすいません。この写真では違いがさっぱり分かりませんが、肉眼ではけっこう変化があります。「こんなに変わるのか!」と思ったほどです。
デザイナーの方など、色目を気にする方は使えないと思います。しかし自分のような、文字作業やウェブプラウズの場合、あまり気になりません。解除することも簡単です。

ただし、ちょっとご注意ください。
自分は、ソースネクストのWebショップから、ダウンロード版を買ったのですが、
直後に送られてくるメールには「シリアル番号」と「インストールキー」と、
二つの文字列が書かれていました。

インストール時には、シリアル番号を入力してくれと出てくるもんだから、
シリアル番号を入力する。

が、うまくいかない(笑)。

メールをよく見たら、「ダウンロード版ではインストールキーを入力してくれ」と書いてある。書いてあるけど、画面ではシリアル番号を打てって、言ってるじゃん……。
えらく時間を無駄にしました(笑)(涙)。お気をつけ下さい。


ブログ更新 ほっともっとから凄まじい恵方巻が!(のり弁が凝縮(笑))

gigazineの記事を読んで笑ってしまいました……

”のり弁とから揚げ弁当を凝縮した、ほっともっとの恵方巻「のり弁巻」と「から揚巻」を食べてみました。”

のり弁とから揚弁当を、一本の恵方巻に押し込めた、ということ。

だからねー、買ってきましたよ。のり弁の恵方巻。

Img_7058


直径、約5センチ(笑)。

食べてる画像は、公序良俗に反する恐れがあるので載せません(笑)。
(自撮りする技術がないんです……)

食べてて、バラバラに崩れるんじゃないかと思いましたが、のりががっちりと、まるで星一徹の父の愛のように(笑)、とてもとても力強くがっちりとまとめ、包み込んでいました。
おいしかったのですが、食べ終わってあごが疲れました(笑)。

ブログ更新 「TVディレクターの演出術」高橋弘樹

Img_6994


 副題に「物事の魅力を引き出す方法」とあります。
 したがって、書いてあるのは「物事」の魅力を引き出す方法、です。
 役者の魅力を引き出す方法、ではありませんでした(笑)。
 なんとなれば、著者は「お金をかけずにモノを作る」テレビ東京のディレクター。担当されている番組は「世界、なぜそこに日本人」「空から日本を見てみよう」……文中で著者もおっしゃってますが、「空から日本を見てみよう」では出てくるのは「雲」(笑)。役者もタレントも出てきません。
 ただ、お金をかけないだけに、手間はかかってます。
 「空から~」では、一時間の番組のために、A4用紙にして200ページぐらいの取材「候補」資料をまず作るとのこと。その中から厳選して20ネタほどをえらんで実際に取材する。
 もの作りというのはやはり努力から始まるのだとあらためて思いました。

ブログ更新 財布紛失!後処理の記録。クレジットカード編。

 先週、某新年会の後、財布をなくしました。
 どこでなくしたとかどういう経緯でなくしたとか、悲しかったかいとかああ悲しかったさとか、悲しかったかいとか40年生きてきて財布をなくしたのははじめてだったので悲しかったさ悲しかったさというのは置いときます。ああでもちょっとだけ(おい)。

 22時頃になくしたことに気付き、
 23時半頃に諦めて、
 24時頃から、現実的な作業に入りました。

 まず、クレジットカードの会社、2社に電話しました。
 電話番号は検索で簡単に見つかりましたが、あらかじめ控えておいた方がよかったかもとは思います。

 やり取りは、2社とも同じようなもので
 「紛失した」
 「どのあたりで紛失しました?(静岡市、というようなざっくりとしたものでかまいません)」
 「静岡市」
 「いつ紛失しました?」
 「1月12日(日)の21時過ぎ」
 「(警察に)紛失の届けは出しましたか?」
 「出すつもりですが、現時点ではまだ出していません」

 だいたいこんなものだったと思います。銀行カード付きのクレジットカードでは、最初にクレジットカード会社の方に電話する形になったのですが、銀行の方にもすぐ電話してくれと言われてそのとおりにすぐ電話しました。

 電話すると、すぐにカード自体は、引き出し引き落としを停止してくれるということでそれはよかったのですが、その後は、再発行というより、新しいカードを発行するということになるそうです。
 言われてみれば確かに、その方が安全のためにはいいのでしょうが、AmazonやらIIJのSIMカードやら、けっこうクレジットカードから引き落としをしていたものがあります。それは引き落としが出来なくなってしまいます。
 これは正直困る(笑)。
 が、仕方ありません。引き落としをしていたそれぞれの会社に連絡するしかないのですが、どこから引き落としをしていたか覚えていないものもあり、難しいところでございます。

 あと、銀行のカードは、日中でないと連絡ができないものもありました。言われてみれば、ATMが使えない時間というのは被害も出ない(笑)。

 大まかに、金融機関系はこんなところで、次なる問題は「免許証」!以下次回。

ブログ更新 ケストナー「サンタクロースにインタビュー」

サンタクロースにインタビュー
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 クリスマスに写真撮りましたが、読み終えたのは年明けでした(涙)。
 しかし面白かった。というか素晴らしかった。

 簡素だけど端正でイメージ豊かな文章。
 いや、特に最初の一編なんか、最後の2行が涙ものです。豊かで、世界をひっくり返して、暖かで。

 しかし……わたくしケストナーを読むのは30年ぶりですおそらく。
 「エーミール~」「雪の中の三人男」「一杯の珈琲から」もうわすれた(笑)。

 ドイツの作家で、ファシズム批判して、ナチスににらまれてでも亡命はしなくて(確か三谷幸喜さんの「国民の映画」にも出ていたような……)、ナチスによる焚書の対象になって自分の本も焼かれるときにそれを見に行ったという鉄板ネタを持つ人ですが、自分にしてもそれぐらいしか知らなくて。ご家庭がこんなにややこしい人だとは知らなかった。

 「飛ぶ教室」など、まだ読んだことがありません。光文社の新訳が出てたなあ。

ブログ更新 「自分」芝居と「他人」芝居

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 明けましておめでとうございます。
 旧年中はお世話になり、ありがとうございました。
 今年もよろしくお願いいたします。

 写真は、12月31日読売新聞、小田島雄志さんと池辺晋一郎さんの対談です。
 (ガストにあったのです……(笑))。

 小田島さんの言葉。
 「一時、若い人が書いた自分探しを扱う芝居が注目されたよね。悩みばかりをゴチャゴチャ書いて、4畳半ぐらいの舞台で男女4人ぐらいで演じるような」

 ……自分も、おそらくはそういうところから芝居作りを始めたので、刺さる言葉でした。

 それが悪い、ということではないと思うのですが、何本か作った人間の実感として
 「自分ばかり掘り返しても、なかなか先に進まんなあ」
 と思っています。

 じゃあどうすりゃいいのよ(笑)と、ここ何年か、考えていたわけですが、ええかげんその問題に片をつけたい、それをはじめる一年にしたいと思います。

 (例えば、自分探しネタの戯曲でも、生き残ることが出来ているのは、自分探しを、他人が見える場所まで引きずり出した、さらけ出した戯曲かなあとか……(笑))

ブログ更新 ふじのくに芸術祭2013フィナーレ

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 実行委員として参加させていただいた、静岡県芸術祭、ふじのくに芸術祭2013もおしまいということで、本日、県立美術館での閉会式に行ってきました。

 文芸部門、戯曲・シナリオでは
 竹島秀子さんの「ツバメの巣立ち」 が毎日新聞社賞に選ばれました。
 おめでとうございました。

 終盤に、「文化の地産地消」というテーマでシンポジウムがありました。
 このテーマを聞いたときから思っていたのですが、個人的には、「地産」の方はなんとかなるような気はするのです。タブレットのCMではありませんが、ツールは増えています。質は、簡単には追いつかないかもしれませんが、数が増えればなんとかなる、可能性はあります。

 どちらかというと「地消」の方がたいへんではないでしょうか。私たちがやっていくことは「地消」のためのプレゼンなのではないかと思います。

NHK「スタジオパーク 堤真一」

録画見る。いきなりデビッド・ルボーとかジャイルズ・ブロックとか。お昼の番組にそんな名前出されても(笑)。ほんとに舞台に真面目な方だなあと思う。
「(自分の)台詞は相手役のためにある」
デビッド・ルボーが言っていたそうです。
このことを、ここまではっきりとした言葉で聞くのは初めてです。新鮮でした。

ブログ更新 らせん劇場さん&劇団Z・Aさん

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 昼間に、アトリエみるめでらせん劇場さんの新作「ゆとりックス」
 夜に、お街のトップセンタービル、静岡インザライフで、劇団Z・Aさんの「D」を見てきました。

 毛色ぜんぜんちがう~(笑)
 作風といい公演場所といい、静岡の演劇の幅を感じさせてくれる公演でした!

追伸
 わたくし、昼のらせん劇場さんの公演には、「慌てて駆けつける」という状態になりまして、そのせいか、ズボンのチャックが開いていたという……。その後で寄ったコンビニで気付きました.……。

ブログ更新 みるめで観劇しました「キル兄にゃとU子さん」

 月曜から頭痛気味で……。風邪ですかね(笑)。

 アトリエみるめで、観劇させていただきました。

 サブテレニアンプロデュース Dialogue
『キル兄にゃとU子さん』

 福島の方の脚本を、福島出身の東京の方が、演出した作品。ということです。

 あらためて、あの事故について、考えさせる、考える材料を与えてくれる作品でした。

 演劇って、例えばテレビのドキュメンタリーなどと比しても、もしかしたらより、「考えさせる力」は持っているのではないか、とも思い、また、自分が、あの事故とどういう距離を取っているか、そしてそれはおそらくあの直後よりさらにより離れているのだろうとか、そんなことを考えさせられました。

 前のエントリでも書いた「舞台でのつながり」のこともまだ考えておりまして(笑)、役者さんたちが動くどの瞬間に自分はこの芝居とつながったのか、見ながら、感じ考えておりました。

 明日も公演在ります。アトリエみるめで19時開演。リンクはこちら

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