リンク: REALTOKYO | Column | Out of Tokyo | 198:Chim↑Pom展中止の顛末.
少し前にweb上のニュースで見ました。
広島の美術展で、作家が空に文字を書いた、というやつですね。
簡単なニュースだけ見ると、自分なども「それはやり過ぎだろ」と思ってしまいます。
いや、上記の記事で顛末を読んでも、やはりやりすぎだろと思います。自分には出来ない。
けれど大切なのは、なぜ許されないのか、あるいは許されるのか、やり過ぎなのか、そうでないのか、考えることですよね。
そうやって考えた、自分で考えた言葉しか、自分の言葉にはならないような気がします。
表現なんてものも、そうした考える機会を、引っ張り出すためのものなのかもしれません。現代では。
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伽藍博物堂様。
昨日からワークショップがあり、午前午後とそちらで、夜だけ稽古。
これは・・・つらい(笑)。
しかしワークショップでは、アレキサンダー・テクニックなど様々なことを教わる。
まだまだいろいろ、きゅうしゅうすることはあるなあ(笑)。
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今日は稽古自体は午後から。
ワークショップと重なって、ちょっとばてたので自分は遅くからにしたんだけど、しかし確かに休めたんだけど、ある意味家でごろごろしててもいいことはなかった(笑)。
緊張感が薄れる、そういった感じだ。まー本番はまだまだ続くので体は休めないといけないけど、でも面白い芝居をつくるには面白い生活をしていないといけないんでないか?とか思う。。
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昨日の「踊りに行くぜ!」というイベントについて、主催者(だったよな。ちがったかしら?)のJCDNさまのページです。
場所は、これもわたくしがいつかはリベンジを果たさなければならないトップイベントホール(泣)旧メディアシティのホールでございました。照明バトンとかちゃんと動くんだろうかとか、妙なことを心配してたんですが無事だったようでよかったよかった。
お目当ての近藤良平さんは、よかったですね。出だしから「これはやっぱり本物だ」と思ってしまった自分がいました。もしかしたら別の方向のホンモノ(笑)なのかもしれませんが。それにしても、コンドルズ以外でも●●はやるのですね!先生すいません、感覚の古いわたくしには、やはり●●がダンスだとはどうも思えないのですが(笑)。面白かったけど(^^;)
それから、静岡にもワークショップの講師としていらしたことがある(はず)の、北村成美(だっけ?)さんもよかったですね!赤いバラ(か?)がキュート!。
いずれにしても、楽しいとか面白いということとかはちがっていていいと思うのですが、表現をする上で「お客さんに、もしくは他人に見せる」という視点は必要だなと思いました。表現者にそういった視点は必要ない、という考え方もあるとは思いますが、「表現をする」のではなく「表現をし続ける」ために、そういった視点はある種のモチベーションにもなるのではないか、こちら(表現をしようとする側?)が求めていくことになるのではないか、そういう気がします。
「センチメンタル」の稽古を抜けて見に行ったのですが、帰ったら役者が「コンポンテラリーダンス」と言っておりました。「コンテンポラリー」だろ!まあ、俺はどっちでもいいけど(よくないかあ?)
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11月より、本格的な立ち稽古に突入(どどーん)。
・・・ちょっとペース遅いかな(笑)・・・。
それだけ読み合わせをたくさんやった、ということで。
(読み込んだ、とは言えない。そんなこたあ、あたしゃあ恐ろしくて言えない(笑))
立ってみると、
あるいは
立ったからか、
役者と自分のイメージの違いが
よく分かる。
分かった後、
すり合わせる時間を多く取れるところが、
今回の稽古のいいところだ。
うんうんうなっている時間が長い、ということでもある(・・;)
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今日の稽古で稽古場を間違えたのはワタシです!
ああそうさ、間違えたのさ。寝違えたのさ。ちがうか(笑)。
ところでここからは、ちょっと前に書いたミュージカル「モモ」についての話の続き。すぐに書くつもりで「また来週!」などと言っておいたら、来週どころか再来週になってしまった。
前回はたしか、グランシップの建物の中には静岡芸術劇場というSPAC専用の劇場があって、そこは一般ピープルには貸してくれないんだよーんと書いた。大変真面目な政策提言でもあり、同時にたんなるひがみでもある(笑)。
しかし今年、その静岡芸術劇場が期間限定でいくつかの団体に貸し出されることになった。
だが(確認したわけじゃないけど)応募がどーとか審査がどーとか、また上演時の制約も多くありそうで、午後の自転としては申し込みをしなかった。けれどよそさまが使うとなればどんなふうになるのか気になるのが人情というもの。そんなわけで、行って来た。
と、ここまでが前置きだ。前回の書き込みも含め、前置きだ。長い前置きだが、そのわりに本題が短かったりたいしたことがなかったりするのもいつものことだ。主題は「岡がいかに忘れっぽいか」あるいは「役者というものがどれだけ身勝手か」という話だ。
実は、「モモ」というお芝居には役者として出たことがある。しずおか演劇祭のときだ。あれはまだ、午後の自転を立ち上げる前。劇先やら演出のことを考えなくてよかった、幸せな時代の話だ(遠い目)
ペッポという役をいただいた。モモを助ける善良なおじさんだ。それまで自分はいいひとをやったことがなかった。悪人とか腰抜けとかひねこびた役ばかりだった。自分でもそっちの方が似合うと思っていたのだから悲しい話だ。とにかく「善良」をやったことがなかったのですごく苦労した。が、その分得るものも多かった思い出深い舞台だ。そのはずだったのだが。
TPSさんの舞台が新鮮だったこと新鮮だったこと。
つまり自分は、半年も稽古をしていたのに「モモ」の話の中身をすっかり忘れておりましたとさ。
もちろん台本がちがうせいもあるが、それにしても「あれ、この話に●メは出てきたんだったかな」とか、「●●●ター・●ラって誰だったかな」とか思ったらまずいだろう(笑)。半年も稽古してたのに。
それでも自分がやったペッポの場面だけはそこそこ覚えていて、結局自分が「モモ」の稽古をやった半年の間、自分の場面のことだけしか考えていなかったことが判明した。困ったものだとも思うが、まあ役者とはそういうものかとも思う(笑)。
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リンク: 松竹新喜劇演出わかぎゑふ、天外と公開対談 (大阪日刊スポーツ) - goo ニュース.
わかぎゑふさんがコテコテの喜劇を演出するそうで、面白そうでしょう~。
しかし自分、新喜劇といえば「吉本」だけだとばかり思っていました。「松竹」もあるのね~。無知を恥じています。お後がよろしいようで~。
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こないだ、静岡芸術劇場に行ってきた。
TPSさんの公演、”ミュージカル「モモ」”を見に行った。
静岡県には、県がつくっているSPACという専属の演劇組織がある。静岡県の人でもけっこう知らないみたいだが、たしかにある。
静岡芸術劇場は、建物こそグランシップの中にあるが、静岡県の劇団、SPACの専用劇場となっている。つまり、われわれが「貸~し~て」と言っても「いや~」と言われる(笑)。年間ではけっこう空いてる日もあると思われるが、貸してくんない。
しかし、今年、その静岡芸術劇場が期間限定で、いくつかの団体に貸し出されることになった。
・・・などと書いていたら、時間がなくなってしまった。以下次回、また来週!
・・・すいません、うそです。すぐ書きます(笑)。
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引き続き、渋松だ。
正直に言おうワタシはジョンよりも、ポールよりも、渋松が見たいのだ。いや顔は写らないけど(写さないのだ)。
昨日はポールを取り上げていた。一昨日のジョンのときは渋谷陽一が主にしゃべり、昨日のポールのときは松村雄策が主で、ということになっているらしい。
というわけで昨日は松村雄策が力強くポールについて語っていた。ほんとうにほんとうに、ポールはいいメロディを書く人なんだな。
ジョンのときにはあった歌詞の対訳が、ポールのときにはなかった。それと、渋谷陽一がポールをどう評するか、もうちょっと聞きたかったような気もする。
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前にも書いたけど、月、火、水と、NHK−BSでビートルズの四人がソロになってからを振り返る、とかいう番組をやっている。
その番組に、渋谷陽一と松村雄策が出るというので楽しみにしていた。怖いもの見たさ、という方が正しいのだろうか(笑)。相手は「昭和の妖怪」渋谷陽一だ。お化け屋敷を見るぐらいの気持ちでちょうどいいのだろう。
しかし、稽古もあって、番組の最初の30分は見れなかった。30分遅れで見はじめると、曲を説明する渋谷陽一の声と、ジョン・レノン(昨日はレノンの特集だった)の曲と、おそらくはその曲のミュージック・ビデオ。
しかも渋谷陽一の説明にはやたらと「えー」が多い。あれはきっと緊張してるときだ(笑)。
ジョン・レノンの軌跡がコンパクトにまとめられていたし、字幕で歌詞の内容がよく分かったし、それはそれでよかったんだけど、これではラジオと変わらんなと、松村雄策はどこにいった歌詞の対訳のクレジットで出てくるだけじゃないかと思ってたら、どうも見逃した最初の方で出たらしい。今日はちゃんと最初から見よう。
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この間は、浜松の劇団「からっかぜ」さんの公演。今日は静岡の劇団「ドラマサークル」さんの公演でした。
さっきあらためて調べて、それではじめて気がついたのですが「暮らせば」ではなくて「暮せば」なんですね。ATOKでは「暮らせば」しか出てこない(笑)。これまで間違えてタイトル書いてたら申し訳ありません。
場所は、自分たちも稽古のときによく使う、静岡市の中央公民館、アイセル21。
なんで中央公民館の別称が「アイセル」なんだ?という鋭いつっこみはワタシにしないで下さい(笑)。
やっぱり大変な台本です。お疲れ様でしたm(_ _)m。
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20年、それくらい前に買い求め、今でも手の届くところにおいてある本がある。
「亡命者」というタイトルのその本は、タイトルのとおりに"亡命"をした、表現者に対するインタビューの集まりだ。その中に、リュビーモフに対してのインタビューもあった。
リュビーモフの作品は二回見ている。静岡に来たものだけだ。最初に見たのは「カラマーゾフの兄弟」だったか。素晴らしい、と思ったのだが、その次に見た作品は、どうもなんだかよく分からなかった(笑)。静岡芸術劇場は、最前列からは字幕がよく見えない。「心の目で見ろ!」という意見もあるかもしれないが、その当時ワタシの心はそんなに澄んでいなかった。今は・・・いや、この話は止めよう。
今回放送された「メディア」も静岡芸術劇場で上演されたものらしい。それは静岡県人にとってエバってよいことだと思うが、しかし実際の上演を見た静岡県人はどれぐらいいるのだろう。SPACは日本全国のことを意識しているのかもしれないが、静岡県のことはそれほど意識していない。
見終わって、やはり演劇というのはなにをやってもいいのだと思った。リュビーモフは挑戦的で、自由だ。
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考えてみると、
前回の「あの」文章で止まっていると、
なにやらえらいことになっているように見える(笑)。
いやえらいことには、なっていたのだけど、とにかく忙しかったのです(笑)。
それでも、26(日)の通し稽古で、
いけた。
かなと、(笑)。
昨日は久しぶりに稽古がなかったんですが、
ただ寝てしまいました。
一難去ってまた一難と、別口の問題も発生しているのだけど。どきどき。
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と、いうわけで、敵の司令長官を倒しに、ではもちろんなくて打ち合わせにグランシップに行ってきた。本番のとき、どんなふうに使うかという打ち合わせだ。いよいよ本番ひと月前ということでどきどきするのである。もっとも打ち合わせといっても俺があまりしゃべらないのはいつものことだ。じゃあ誰がしゃべるのだという話になるのかもしれないがそんなことは恥ずかしいから教えてあげない。
そんな恥ずかしがり屋のワタシが演出する午後の自転新作公演「地球の緑の丘」、ご案内はこちら
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美術様から舞台図が届く。
これは・・・ちょっとなかなかすごく・・・
がんばろっと・・・
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今度の芝居では大ざっぱに役者のあいだに大人チームと子供チームがある。それ以外もある(笑)。
もちろん劇団午後の自転に少年少女がぞろくたいるわけではなくて、それどころか確か25歳以下はいない、まるで海面上昇におびえるモルディブの海のように平均年齢は上がっているわけだが、とにかく今回子供チームというのは「子供役をやる役者」ということだ。どっちかというと子供に見えやすい(笑)役者がこっちである。昔岡が子役をやるという大チャレンジをしたことがあったが、今回はそんな無茶はしていない。
その子供チームのお芝居がよくなってきて、
ほっとしている。
もちろんこれはそれぞれの役者ががんばってくれているおかげだ。
次は大人チームだ。
・・・そんなこんなで稽古して話してそのあと「水曜どうでしょう」を見ちゃったりなんかしてどう考えても寝不足な私が作っている劇団午後の自転公演「地球の緑の丘」、ご案内はこちら
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昨日は月末。仕事のため稽古にはいけないと思っていたが、奇跡的に早く終わって顔を出した。しかしこんなところで運を使い果たしたくない(泣)。
行ったらアクション・シーンの練習をしていた。
今回は久々にアクション・シーンがある。
前にも書いたかもしれないが、以前やはりアクション・シーンを作ったら役者の体がボロボロに、いや比喩ではなく本当にボロボロになった。しかし今回もある(笑)。・・・ただし、以前より短い。
今回も、劇団飛桜のモンモン先生に指導を仰いだ。モンモン先生というとなんだか悶々としている人みたいだがそうではなく、いやもしかしたら本当に悶々としているのかもしれないがとにかく「モンモン」が芸名なのだから仕方がない。飛桜さんも公演間近で、きっと忙しいのだろうが来てくれた。ありがとうございます。
で、肝心のアクション・シーンだが、
これが、
だいぶひきしまってきたんだったりする(笑)。
ちなみに、主にやるのが某今村だ。
・・・にあわねー・・・
そんな血みどろのアクションつきの(うそ)午後の自転新作公演「地球の緑の丘」、ご案内はこちら
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(これ、水曜日の稽古の後書きました。メモしたんだけど、書き込んでなかった(笑))
昨日は、自分もバテてるし短くすますつもりだったのだが、気がつくと長時間おおっ!・・・ちょっと長すぎたね。関係者各位申し訳ない。
演技の話になるとどうしても、「自分の考えを変える」「変えない」とかいうやりとりになる。新興シューキョーの説法じゃあるまいし、しなくていいならしない方がいいと思うんだけど、役者というものが自分の体ひとつで、自分だけを武器にお客さんとタタカウ存在である以上、その武器をとぎすますためにも自分を見つめるという作業から逃れることはできないと思うのだ。
いや、変わらなくていい。変わらなくていいと思う。見つめるだけで。
そんな午後の自転新作公演「地球の緑の丘」、ご案内はこちら
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しないといけないんだろうなあ(笑)。
難しいけど。
ま、てきとーな用語を使ってますが(笑)、キャラクターの過去とか、背景とかはいくらややこしくてもいいわけですよね。けれど、実際にせりふを言う、一つ一つの場面では、それほどややこしい感情は持っていないんではないかと。人間そんなにややこしいこと考えながらしゃべったりしないでしょう(笑)。
誤解を恐れずに言えば、そーゆーことではないかと思う。
そんな午後の自転新作公演「地球の緑の丘」、ご案内はこちら
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普段は練習に公民館を使う。
が、6月は混んでいるらしい。土、日の稽古場がまだ全部決まっていない。ピンチ!
というわけで、それ以外の用事もあって昼休みに携帯電話をかけまくる。
かけまくって「劇団午後の自転ですが」と名乗りまくる。根性が足りないと言われればそれまでだが、なにせ会社の机の上から、ひとが昼飯を食べてる横でやるのでけっこう恥ずかしい。
おまけに、「午後の自転」と名乗ると
「午後の自転車ですか?」
もしくは
「午後の自然ですか?」
と聞き返される。
いっそ劇団「午後」という名前にしておけばよかった。
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稽古の後、昨日は曲金のドトールで夜中まで。昨日はインター近くのロイヤルホストで一時間程度。
自分の場合、美術とか装置とか(同じか?)舞台機構とかといった方面とはあまり仲良しではないので(笑)、役者さんの(笑)、お力を引っ張り出すしかない、出していただくしかない。
というわけで、出来ることは話すことだけだ。その前にどういう材料を用意していくかってことも、あるんだけど。
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ふだんキャスト表というのは作らない。舞監様に台本を送ったのだが「ないと分からん」と言われて(そりゃそうだ)慌てて作った。慌てたせいか、読み返しても面白かったりして。載せてみる。
******
キャスト表でっす。
海江田・・・鈴木圭(主役、のはずだ)
灰青(はいあお)・・・八街ピー(らせんにいた人。女性。念のため)
浅緋(あさひ)・・・大畑雅世
菜の花・・・杉山祐紀
ハードボイルドな看護師・・・今村安友子
秋田院長(こいつは、とりみきの「るんるんカンパニー」に出てくる秋田先生をモデルに書いた)・・・吉田忠司
ナンシー・梅沢・・・石川恵美子
ウラジミール・古前多(ふるまえだ)・・・長野哲也
花谷美・・・山本登久
杉江・・・●●さん(注・・・この方芸名でいくんだったか本名でいくのか確認してなかったのよ)
松久・・・山岸正哉
謎の女(こいつは、名前を考えるのがめんどくさかった)・・・大河原満
うわ、12人いる!
******
もしかしたら「12人いる!」というくだりが気に入ってるだけなのかもしれない。
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リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 宮本演出作がトニー賞候補 日本人初進出で4部門に.
これはきっとすごいことなんだと思う。
今年の初め、NHKでこのミュージカルについてのドキュメンタリーを放送していた。今年の初め、だったか?自信がなくなってきたけど(笑)。
はっきりとは描かれていなかったが、公演自体は「大成功!」とはいえなかったものであったような、印象を受けた。だから、驚いた。テレビの印象は怖い。
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次回公演「地球の緑の丘」にはわんさか登場人物が出てくる。
一組だけ(元)カップルもいる。
ちなみに男と男である。
いや、俺には断じてそーゆー趣味はない。断言する。間違いない。そのわりにはこーゆー登場人物が多い(笑)。役者のせいだ、ということにしておこう。無理か。
その(元)カップルに質問を投げかけるための「古前多、秋田の愛の軌跡(奇跡?)シートを激しく製作中だ。結婚式で新郎新婦に質問するようなものだ。ただ(元)カップルなので質問もラブラブ編と別れ編がある。どうか該当する役者には大真面目に答えていただきたい。
ところで、今朝から眼鏡が行方不明だ。
仕方ないので昔使った眼鏡をかけている。
悪役顔である。
昔役者に「爬虫類顔だ」(どんな顔だ!)と言われたがそのことに思わず納得してしまうくらいの顔である。
ローレライに出てきた石黒健に似ている。いや、「レイダース」に登場した悪役ドイツ人考古学者か。
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ほぼあがり。
ああよかった。
送ります。もう送りますからね。
いいところも悪いところもあるとは思うが、
いいところの方が多いと思うぞ。
演出の作業は、これをどう魅せていくかだしょう。
働くおじさんになろう(いみふめ)。
とほっとしていたら、今日深夜にBSでコンドルズの放送が。
HDレコーダー整理しないと!
録画できねー!
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客演をお願いした某様が稽古初参加でございました。
今回は客演を三名様も呼んでいる。こんなことは初めてだ。落ち着いて考えると逆にパニックになりそうだが、今は全然落ち着いていないので、そんなややこしいことは考えずに逆に平静だと、自分では思っている。でもこれって思考放棄(笑)?
今日来ていただいた方は、特にキャリアの長い方だ。台詞を読んでもらって、目の保養をしたような気分になる。うまい人の芝居はうまい。自分は、あまりキャリアの上の人と芝居を作ったことがない。これもいい勉強。こちらの引き出しが問われる。がんばろっと。
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稽古後に長野哲也と公民館外でちょっと詰める。詰めがいがある。
吉田の秋田院長にちょっと笑う。頷くしかないか?(笑)。
誤解を恐れずに言えばシリーズあんど覚書なので意味わかんない人はそのまま読み飛ばしてくださいシリーズ
こないだ受けたワークショップの体験からの話だけど、演技とは
「自分の」
「ステータス」や「スピード」を
コントロールすることだ。とゆー側面もあるのだろうか?
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空間のなかで、自分と他人との位置関係、特に移動しながらの位置関係を探るゲームや、他人のリズムを感じるゲーム。
などと書くと難しそうだが、舞台上で他の役者の位置を感じるということは当然必要だし、今までもやっていることだ。他の役者のリズムを推し量ることも同様。ただ、今まではそれを、個人のカンでやっていたわけだ。そして、個人の「カン」は「カン」のままでは他人に伝えることが出来ない。「だから、そういうもんなんだから、分かれよ」と言うよりは、早く理解したりさせたりすることが出来るのだと思う(「~分かれよ」という意味のことは、かって何回も言ったことがあると思う)。
それと、台本を使った即興。
なるほどこうやって、役を自分のものにしていくわけだ。スクラッチアンドビルドをおそれてはいけない、ということか。
講座が終わった後、高校時代の友人の結婚のお祝い会。
司会もどきをやる。
結婚、という道を選択した彼も彼女も、ある勇気が必要だったと思うし、その勇気を出した彼らをえらいと思う。顔を合わせるとバカとかボケとか言ってしまうが。
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おはこんばんちわ。
タイトルだけみると怪しげだが、これは正式な名称ではない。正式な名称は、忘れてしまった(笑)。
静岡県演劇協会主催、だったか後援だったか。まあそんな感じの。しかしちゃんとした講師の方を招いた、ちゃんとした講座である。
このところ自分のところの役者にえらそうにべらべらと喋っているだけだったので、ものを教えていただくというのは新鮮な感覚である。やっぱり知らないことは多い。スタニラフスキー・システムにしても、どうも誤解しまくりだったようだ。その辺はまた。
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おはこんばんちわ。
今日の稽古には、今回客演で参加してくれる某Pさん(しまった某の意味がない(笑))が来てくれた。少し出来た分の台本を読んでみる。いけそうだ。
それから今日は、なんだかなあなことがあったので劇団内外に連絡。うーむ。
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詳しくはこちら
CARAMELBOX PRESS ON THE WEB
”梶尾真治さんにも舞台化の依頼をしていたのです!! で、ここに書いてるくらいですから当然なんですが、許可をいただいてしまったのですっ!!”
下でだいすけも書いてくれてるけど、こないだ出てきた「クロノス・ジョウンターの伝説」という小説を、キャラメルボックスが、舞台で上演するそうな。どどーん。
リンクをした文章の中に、「原作自体もキャラメルボックスっぽい・・・」とあるけれど、そりゃあ成井さんも、もともとカジシンさんの影響受けてるだろうし、絶対。そう言ってナンだというならば、お二人ともブラッドベリの影響を受けている、ということで(笑)。
いまだに「クロノス・ジョウンターの伝説」は読んではいないのだけれど、梶尾真治(前回、わたくし字を間違えたかもしれません)の時間ものに外れがあるわけがない。だいすけ君も読んでみなさい。いや、たぶん本屋にはおいてないが。
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Tokyo Fuku-blog: 「夕鶴」の突飛な登場人物
”「夕鶴」の突飛な登場人物”
前にも書いたが、「夕鶴」といえばワタシが演劇をやるきっかけとなった戯曲である。ワタシはやったことはないが、高校の上級生がやっていた「夕鶴」を見て、芝居もいいかもしれないと思ったのだ。
だから、小ネタがちょー面白いTokyo Fuku-blogさまの、「夕鶴」についての記事はご紹介せずにはいられない。
ワタシも、「運ず」と「惣ど」の名前の由来は知らない。ここはひとつ、演劇界からのお声をいただければ(^^;)
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土曜日に、静岡市演劇ネット(仮称)の準備会というかなんというかがあって、行ってきた。以前にも書いたことがあるかもしれないが、静岡市演劇ネットとは、静岡市の演劇の作り手、だけでなく演劇に関心のある方も含め、ゆる~い集団を作っていこうという会だ。
けっこう準備会には出席しているはずなのに、そう言えば忘れていたのだが、今年四月あたりの発足を目指しているのだった。今回は、規約などについての相談をする。後々のことを考えると、こういうことはきちんとしておいたほうがよさそう。それから、俺は行かないが有志で、京都市の文化施設を見学に行くそうだ。廃校が、音楽や芝居の創作の場となっているらしい。
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まずは、
出演なさった皆様、
お疲れ様でした。
それから、舞台を作られたすべての皆様、
お疲れ様でした。
さらに、当日まで整理券を持っていなかったわたくしをいろいろ案内してくださったグランシップの皆様、
ありがとうございました。
舞台そのものは、
作、平田オリザ。演出、宮城聰。振付、井手茂太。ということで、
ク・ナウカとイデビアンクルーを見たことがない自分が、あくまでもイメージで言うと、
前衛×前衛×前衛、というか、
先端×先端×先端、というか(笑)
見た人の、現代演劇に対する理解は深まったかもしれないけれど、
演劇に対する誤解も深まったかもしれない(^^;)。
「日本人というのはこうやってぐだぐだと話しながら意志決定していくんだよなあ」ということを再認識できたし、わたしたちがなんのために生きているのか、考えることを促される作りになっていて、その点では狙い通りなのかという気もする。
カーテンコールのときに、出演していた人たち(芝居に初めて触れた方も、多くいらしたはず)の顔が晴れやかだった。
そういった晴れやかな笑顔を、「魅力的だから舞台で再現しようよ」という考え方と、「いや、人間普通の状態では、そういった晴れやかな顔はしないから、普通の顔を表現しようよ」という考え方がある、
のかな。
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新潟での地震の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
東海地震という火種を抱える静岡県人としては人ごとではありません。
そして、とにかくのんきに芝居の稽古などが出来ているということに、改めて幸せを感じました。感じましょう。
さて、昨日から日曜日などは、夜だけでなく昼も稽古が入る。これから週末はこのペース。演技も、演出も、劇作も、想像力がベースとなっているのだなと思う。
ところで、3場は某Yが中心となることが決定。文字通り中心である。古代ローマの闘技場みたいなもんである(おおげさ)。がんばってくれたまえ。
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伽藍博物堂さんの公演に、こないだ行ってきた。源氏物語とは直接は関係ない、と思うけどもしかしたらすごく深いところであるのかもしれない。すごく浅いところ(笑)であるのかもしれない。座長の佐藤さんが久しぶりに役者で出ている。それを見に行った、というところもあったりなかったりする(どっちだよ!)。
伽藍博物堂さんの公演だから、ちっちゃいけれど自前の小屋で行われる。自前だから何日もできる。後は明日と土曜日の、夜の八時からやっている。果たしてこのお芝居は源氏物語と関係があるのか?!見てきてわたしに教えてくださいm(_ _)m
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午後、静岡市演劇ネット設立準備会、だったかなんだか(笑)というような名前の集まりに行ってきました。これは静岡市の演劇関係者が資金を出し合って、ネットワークのプロバイダを作り、その収益を資金にして最終的には世界を征服しようと、誰か止めてください(笑)。
前にも書いたかもしれませんが、静岡市の演劇関係者がゆる~い連合体を作ろうということです。
ここからは、岡個人の考えですが・・・演劇というものが、結局はお客さんと、自分たちのコミュニケーションなのだとして、だとしたらこういった集まりは、そのコミュニケーションの力を鍛えるための場、なのではないかと。お客さんにこびるわけではないけれど、どうやったら受け入れてもらえるかは常に考えなければならない。だとしたら、隣にいるの演劇関係者に自分を伝えることができなかったら、コンセンサスを作ることができなかったらお客さんになにかを伝えることなんてできない。・・・まー、こんなふうにも思うのですね。いや、これは自分が勝手に思っているだけなんですが。演劇ネット(の準備会)は決してこんな堅苦しいものではないのですが(^_^;。みなさん怖がらないで(笑)。
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昨日、清水のテルサで「静岡県演劇協会総会」がありまして、出席してきました。
今回は、準備された方々の尽力で、総会以外にもボイストレーニングの実演があったり、いろいろな方のお話が聞けたりしたのですが、そのひとつとして静岡県の文化政策について県庁の方が説明をしてくださるというものがありました。
グランシップ・舞台芸術公演などが出来たころからある程度時間が過ぎ、その検証をされているとのこと。お話を聞いた限りの自分の印象としても、いろいろな検討がされているように思いました。ただ、こちらに要望があるとすれば、こちらから声をあげていかなければならないわけで、これはある意味あたりまえのことですし、しかしいままで、そのことはおろそかにしてきたのも事実。だからこれからは、そういったこともしていかなければと思うのです。
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昨夜、らせん劇場さんの稽古場で合同稽古をした。
お互いにお互いの芝居にちょっとだけ登場するのである。
ワタシと「あの方」との共演もあったりする。(ちょっとだけ)
お楽しみに。
・・・ただこれは、お互いの芝居のあいだも待機していなくてはならないということで、考えてみると
休み時間がない。
ということでもある。そのことにおととい気が付いた(遅いわ!)
これが世に言う、
自分たちの首をしめている
状態である。
業務連絡
お弁当をどうしようか。土曜日の昼ぐらいまでは、忙しいと思われるので、いつもとおなじように頼むつもり。その後をどうしようかと思っている。考えておいてください。
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今日は昼から夜まで稽古。昼間に自分と恵美子さんのところ、それから大畑。夜にながてつなど。どんどん面白くなってく、ような。自分の芝居をもっと(^_^;。
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んでもって物体は無事に公民館のエレベーターにも乗ったのだ。意外と違和感なかったりして(・_・)。
このところ、家に帰るととすぐに寝てしまうぞ。眠いぞ。芝居のほうはどんどんとしまってきているのだったりする。これもひとえに役者の力である。
けれど選曲とか、まだまだやることはある。がんばろっと。
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本番で使用する巨大な物体が、無事、自分の車に入った。
稽古のとき使用するためである。
稽古場と本番は同じ環境であるべきである。というお題目は鈴木忠志大先生に任せておこう。けど、まあ、同じに出来るところはした方がいい。
けど。
らせん劇場さんの協力をいただき、車に積み込んだのだけれど、これおろせるのか?&公民館(註・稽古場に使用)のエレベータに入るのか?(-_-;)
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休んだ日に限って書くなと、いう気もしますが。
連休といっても仕事続きで、あけたらあけたで忙しかったのです。
で、おとといは初めての通し。
話がつながっていることが分かったのはうれしかったですね。
修正点も多々あります。
これからが勝負だ。
で、いきなり休み(^_^;
あしたがんばろ。
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日曜日ということで、午前九時から、午後9時まで稽古。もっとも、自分は遅刻しましたが。昨日に引き続いての遅刻。反省。
後半を中心に稽古。なんとかラストまでたどり着いたか?まだまだだが。
見やすくなってきた。夕から夜に、探偵のところ。某鈴木の小ネタで笑うのは、初めてではないだろうか?
みんな少しずつ、変わってきているということだ。
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今日は前半の後ろ部分・・・?どういう表現だ(笑)と中盤。少し、細かいところを作りすぎたか、まだ流れを作る段階だったかもと反省。ただし、細かい部分も作らないと後で取り返しのつかないことにも。昨日から、天使二号・大畑の眼がよくなってきた。これは収穫
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がんばれ天使三号、負けるな天使三号。みんなが君を励ましてくれる。俺は怒るけど(笑)(うそ)。
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劇団午後の自転weblog、はじめてみました。
weblogによる新しいコミュニケーション、などと言うことはあんまり考えずに(笑)、
HPの更新が楽だろう、という理由でblogを導入してみました。
あっはっは。
はじまりはじまりはじまり。
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