Chim↑Pom展中止の顛末

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 少し前にweb上のニュースで見ました。
 広島の美術展で、作家が空に文字を書いた、というやつですね。
 簡単なニュースだけ見ると、自分なども「それはやり過ぎだろ」と思ってしまいます。
 いや、上記の記事で顛末を読んでも、やはりやりすぎだろと思います。自分には出来ない。
 けれど大切なのは、なぜ許されないのか、あるいは許されるのか、やり過ぎなのか、そうでないのか、考えることですよね。
 そうやって考えた、自分で考えた言葉しか、自分の言葉にはならないような気がします。
 表現なんてものも、そうした考える機会を、引っ張り出すためのものなのかもしれません。現代では。

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本日の稽古場

伽藍博物堂様。

昨日からワークショップがあり、午前午後とそちらで、夜だけ稽古。
これは・・・つらい(笑)。

しかしワークショップでは、アレキサンダー・テクニックなど様々なことを教わる。

まだまだいろいろ、きゅうしゅうすることはあるなあ(笑)。

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今日の稽古も終了

今日は稽古自体は午後から。
ワークショップと重なって、ちょっとばてたので自分は遅くからにしたんだけど、しかし確かに休めたんだけど、ある意味家でごろごろしててもいいことはなかった(笑)。
緊張感が薄れる、そういった感じだ。まー本番はまだまだ続くので体は休めないといけないけど、でも面白い芝居をつくるには面白い生活をしていないといけないんでないか?とか思う。。

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「踊りに行くぜ!」でした

昨日の「踊りに行くぜ!」というイベントについて、主催者(だったよな。ちがったかしら?)のJCDNさまのページです。

場所は、これもわたくしがいつかはリベンジを果たさなければならないトップイベントホール(泣)旧メディアシティのホールでございました。照明バトンとかちゃんと動くんだろうかとか、妙なことを心配してたんですが無事だったようでよかったよかった。

お目当ての近藤良平さんは、よかったですね。出だしから「これはやっぱり本物だ」と思ってしまった自分がいました。もしかしたら別の方向のホンモノ(笑)なのかもしれませんが。それにしても、コンドルズ以外でも●●はやるのですね!先生すいません、感覚の古いわたくしには、やはり●●がダンスだとはどうも思えないのですが(笑)。面白かったけど(^^;)

それから、静岡にもワークショップの講師としていらしたことがある(はず)の、北村成美(だっけ?)さんもよかったですね!赤いバラ(か?)がキュート!。

いずれにしても、楽しいとか面白いということとかはちがっていていいと思うのですが、表現をする上で「お客さんに、もしくは他人に見せる」という視点は必要だなと思いました。表現者にそういった視点は必要ない、という考え方もあるとは思いますが、「表現をする」のではなく「表現をし続ける」ために、そういった視点はある種のモチベーションにもなるのではないか、こちら(表現をしようとする側?)が求めていくことになるのではないか、そういう気がします。

「センチメンタル」の稽古を抜けて見に行ったのですが、帰ったら役者が「コンポンテラリーダンス」と言っておりました。「コンテンポラリー」だろ!まあ、俺はどっちでもいいけど(よくないかあ?)

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立ち稽古に突入!

11月より、本格的な立ち稽古に突入(どどーん)。
・・・ちょっとペース遅いかな(笑)・・・。
それだけ読み合わせをたくさんやった、ということで。
(読み込んだ、とは言えない。そんなこたあ、あたしゃあ恐ろしくて言えない(笑))

立ってみると、
あるいは
立ったからか、

役者と自分のイメージの違いが
よく分かる。

分かった後、
すり合わせる時間を多く取れるところが、
今回の稽古のいいところだ。

うんうんうなっている時間が長い、ということでもある(・・;)

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ミュージカル「モモ」の続き

 今日の稽古で稽古場を間違えたのはワタシです!
 ああそうさ、間違えたのさ。寝違えたのさ。ちがうか(笑)。
 
 ところでここからは、ちょっと前に書いたミュージカル「モモ」についての話の続き。すぐに書くつもりで「また来週!」などと言っておいたら、来週どころか再来週になってしまった。
 前回はたしか、グランシップの建物の中には静岡芸術劇場というSPAC専用の劇場があって、そこは一般ピープルには貸してくれないんだよーんと書いた。大変真面目な政策提言でもあり、同時にたんなるひがみでもある(笑)。
 しかし今年、その静岡芸術劇場が期間限定でいくつかの団体に貸し出されることになった。
 だが(確認したわけじゃないけど)応募がどーとか審査がどーとか、また上演時の制約も多くありそうで、午後の自転としては申し込みをしなかった。けれどよそさまが使うとなればどんなふうになるのか気になるのが人情というもの。そんなわけで、行って来た。

 と、ここまでが前置きだ。前回の書き込みも含め、前置きだ。長い前置きだが、そのわりに本題が短かったりたいしたことがなかったりするのもいつものことだ。主題は「岡がいかに忘れっぽいか」あるいは「役者というものがどれだけ身勝手か」という話だ。

 実は、「モモ」というお芝居には役者として出たことがある。しずおか演劇祭のときだ。あれはまだ、午後の自転を立ち上げる前。劇先やら演出のことを考えなくてよかった、幸せな時代の話だ(遠い目)
 ペッポという役をいただいた。モモを助ける善良なおじさんだ。それまで自分はいいひとをやったことがなかった。悪人とか腰抜けとかひねこびた役ばかりだった。自分でもそっちの方が似合うと思っていたのだから悲しい話だ。とにかく「善良」をやったことがなかったのですごく苦労した。が、その分得るものも多かった思い出深い舞台だ。そのはずだったのだが。
 
 TPSさんの舞台が新鮮だったこと新鮮だったこと。
 つまり自分は、半年も稽古をしていたのに「モモ」の話の中身をすっかり忘れておりましたとさ。

 もちろん台本がちがうせいもあるが、それにしても「あれ、この話に●メは出てきたんだったかな」とか、「●●●ター・●ラって誰だったかな」とか思ったらまずいだろう(笑)。半年も稽古してたのに。
 
 それでも自分がやったペッポの場面だけはそこそこ覚えていて、結局自分が「モモ」の稽古をやった半年の間、自分の場面のことだけしか考えていなかったことが判明した。困ったものだとも思うが、まあ役者とはそういうものかとも思う(笑)。

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松竹新喜劇演出わかぎゑふ、天外と公開対談 (大阪日刊スポーツ) - goo ニュース

リンク: 松竹新喜劇演出わかぎゑふ、天外と公開対談 (大阪日刊スポーツ) - goo ニュース.

わかぎゑふさんがコテコテの喜劇を演出するそうで、面白そうでしょう~。

しかし自分、新喜劇といえば「吉本」だけだとばかり思っていました。「松竹」もあるのね~。無知を恥じています。お後がよろしいようで~。

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ミュージカル「モモ」

こないだ、静岡芸術劇場に行ってきた。
TPSさんの公演、”ミュージカル「モモ」”を見に行った。

静岡県には、県がつくっているSPACという専属の演劇組織がある。静岡県の人でもけっこう知らないみたいだが、たしかにある。
静岡芸術劇場は、建物こそグランシップの中にあるが、静岡県の劇団、SPACの専用劇場となっている。つまり、われわれが「貸~し~て」と言っても「いや~」と言われる(笑)。年間ではけっこう空いてる日もあると思われるが、貸してくんない。

しかし、今年、その静岡芸術劇場が期間限定で、いくつかの団体に貸し出されることになった。
・・・などと書いていたら、時間がなくなってしまった。以下次回、また来週!
・・・すいません、うそです。すぐ書きます(笑)。

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昨日の渋松2

引き続き、渋松だ。
正直に言おうワタシはジョンよりも、ポールよりも、渋松が見たいのだ。いや顔は写らないけど(写さないのだ)。
昨日はポールを取り上げていた。一昨日のジョンのときは渋谷陽一が主にしゃべり、昨日のポールのときは松村雄策が主で、ということになっているらしい。
というわけで昨日は松村雄策が力強くポールについて語っていた。ほんとうにほんとうに、ポールはいいメロディを書く人なんだな。
ジョンのときにはあった歌詞の対訳が、ポールのときにはなかった。それと、渋谷陽一がポールをどう評するか、もうちょっと聞きたかったような気もする。

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昨日の渋松

前にも書いたけど、月、火、水と、NHK−BSでビートルズの四人がソロになってからを振り返る、とかいう番組をやっている。
その番組に、渋谷陽一と松村雄策が出るというので楽しみにしていた。怖いもの見たさ、という方が正しいのだろうか(笑)。相手は「昭和の妖怪」渋谷陽一だ。お化け屋敷を見るぐらいの気持ちでちょうどいいのだろう。
しかし、稽古もあって、番組の最初の30分は見れなかった。30分遅れで見はじめると、曲を説明する渋谷陽一の声と、ジョン・レノン(昨日はレノンの特集だった)の曲と、おそらくはその曲のミュージック・ビデオ。
しかも渋谷陽一の説明にはやたらと「えー」が多い。あれはきっと緊張してるときだ(笑)。

ジョン・レノンの軌跡がコンパクトにまとめられていたし、字幕で歌詞の内容がよく分かったし、それはそれでよかったんだけど、これではラジオと変わらんなと、松村雄策はどこにいった歌詞の対訳のクレジットで出てくるだけじゃないかと思ってたら、どうも見逃した最初の方で出たらしい。今日はちゃんと最初から見よう。

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